稼働で振り返る5号機の歴史 ~2016年~

5号機の歴史を稼働ランキングで振り返ってみる新企画。

 

各年代の稼働ランキングを振り返りながら

思い出に浸ってみましょう^^

今回は2016年となります。

 

この年の特徴

この年は5.5号機移行の2年目を迎え、

満を持して、ビッグタイトルの後継機がリリースされた年でした。

ユーザーより期待を受けた後継機達はどうなったのか!?

それでは、確認していきましょう。

 

 

2016年 第8位 稼働貢献週 6週

  • キングパルサー~DOT PULSAR~ 12000台
  • パチスロ ルパン三世~消されたルパン~ 17400台
  • パチスロ 戦姫絶唱シンフォギア 6600台
  • パチスロ北斗の拳 修羅の国篇 93000台
  • パチスロ ロード オブ ヴァーミリオン 4300台
  • SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~Ⅲ 55000台
  • パチスロ ロリポップチェーンソー 1100台

7機種がランクインw

第8位の稼働貢献週が6週と、この年の不調さを語っている気がします…。

 

ここで注目なのはやはり、

『北斗の拳 修羅』
『バジリスクⅢ』

がランクインしているとこでしょう。

今でも現役稼働している、「転生」と「絆」の後継機として

リリースされましたが、残念ながら、長期稼働というワケには

いきませんでした。

 

まあ、やはり純増が下がった事などの、スペックダウンが

旧基準機が現役稼働している今、打つ理由など皆無でした。

まあ、『修羅』については、出玉率は「転生」よりも高かった

んですけど…まあ、最高設定なんて簡単にお目にかかれませんし、

ゲーム性も「転生」に似て、非なるものだったので、結局「劣化」

という評価を得てしまったのでしょう。

 

2016年 第7位 稼働貢献週 7週

  • 南国物語 35000台
  • スーパーストリートファイターⅣ 5500台
  • ぱちスロ テラフォーマーズ 12000台
  • 天下布武3 7300台

ストリートファイターⅣ以外はそこそこ打った気がします。

エンターライズの機械は、本当に人を舐め過ぎてて、

打ちたくないんすよね。

 

テラフォーマーズは相性も良く、ゲーム性も結構好きでしたw

でも、やはり旧基準機がある中で、存在感を出すのは難しいですよねぇ~…。

 

天下布武3はエナでそこそこ勝てた記憶があります。

確か、ボナ間天井あって、ARTはリセットされない仕様で、

勘違いして、オイシイG数で捨てていく人が多かったかと。

まあ、ARTのゲーム性はイマイチでしたんで好きではなかったです(^^;

 

南国物語もエナ専でしたね。全然連荘モード入れれませんでしたw

 

2016年 第6位 稼働貢献週 8週

  • パチスロ偽物語パチスロ偽物語 20700台
  • SLOT魔法少女まどか☆マギカ2 32000台
  • パチスロ 涼宮ハルヒの憂鬱 6000台

さて第6位は、及第点ラインとなる8週。

ここでの注目ポイントはもちろん

『偽物語』と『まどマギ2』でしょう。

 

前作は今でも現役稼働してますしね。

しかしと言うか、やはりと言うか、稼働は振るいませんでした。

 

特徴としては、2機種とも前作のAT機からA+ART機へ

転身した事が大きな特徴です。

 

正直、このチェンジは英断だと、個人的には思っています。

やはり、旧基準機が残る今、ARTだと勝負にならないと判断し、

違うゲーム性を提供しようとした判断からだと推測します。

 

まあ、結果は凄いとは言えませんが、及第点はクリアしたという点

においては、評価してもいいのではないでしょうか。

ちなみに『まど2』は、稼働貢献週はイマイチだったものの、

クオリティの評価は高く、結果多くのホールで現在も運用され続ける事になりました。

そして、今ではユーザー、ホール関係者ともに、評価されているのではないでしょうか。

 

このよに稼働貢献週はイマイチでも、作りこみが評価され、

運用され続けて、結果評価されるケースはあります。

たとえば、あの超有名機種とか…それはまた別の機会にw